【第30回読書会】「モモ」(ミヒャエル・エンデ著)

 

南国市の塾「ハリー進学教室」です!

 

みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。

 

「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。

 

このブログでは、塾として・代表 荒牧として大切にしている考えを発信していきます。南国市で塾・進学塾・個別指導塾などをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。

 

さて、本日は第30回読書会についてお話します。

 

「モモ」(ミヒャエル・エンデ著)

今回の読書会では、小学4年生の女子Yさんが、かの名作、ミヒャエル・エンデの「モモ」で読書会をしてくれました。
時間泥棒のでてくる、あのお話ですね✨

あらすじは、
「町はずれの円形劇場あとに迷い込んだ不思議な少女モモ。町の人は、モモに話を聴いてもらうと幸福な気持ちになるのでした。そこへ、『時間どろぼう』の男たちの魔の手が忍び寄ります。」とのことです。

Yさんとしては、時間をぬすむ時間泥棒もいれば、時間をあたえるマイスターホラという人物もいる点が興味深いと思ったとのことでした。

参加者との対話もまさに、上記の点が中心となっていたように思います。

「時間をぬすむ」とはどういうことだと思いますか?

「床屋さんがいつの間にか、売り上げばかりを気にして、効率を求めるようになっていったんです。だから、そういうことだと思います。」
「では、時間を与えるとは?」

「どうしてモモと話すと、幸せを感じられるのだと思いますか?」
「たぶん、モモが、その人の話を聴くだけで、否定しないからだと思います。」

そんなやりとりが続き、対話が進んでいったのですが、
「日々のいまの時間に感謝することが大切」という発言がYさんからあって、
非常に驚きました。

そういう意識を小学生からもてるのは、どんなことがあったのだろうと、
感心し、また、興味をもった次第です。

300ページを読破するだけでもすごいですが、
発表一週間前までは半分だったところ、気合で読んできたその姿勢が素晴らしかったです✨

ありがとうございました!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ハリー進学教室では、南国市だけでなく、香南市や高知市東部の生徒さんにも通っていただける塾です。

 

アクセスをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

 

 

アクセス

 

・土讃線、ごめん・なはり線「後免駅」:徒歩19分 / 自転車9分 / 車6分

 

・南国市立大篠小学校:徒歩6分 / 自転車3分

 

・南国市立後免野田小学校:徒歩18分 / 自転車10分 / 車5分

 

目安です。(Googleマップより)