【第31回読書会】「風の又三郎」(宮沢賢治著)

 

南国市の塾「ハリー進学教室」です!

 

みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。

 

「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。

 

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さて、本日は第31回読書会についてお話します。

 

「風の又三郎」(宮沢賢治著)

この本は、大正時代末期に赤い髪で洋服と靴を身に纏った風変わりな転校生、高田三郎の
周りで起こる出来事が、現実と幻想が入り混じった形で描かれた物語。

今回は、小5女子のnさんが、担当してくれました✨

nさんが一番興味深いと思ったところは、三郎とかすけが逃げた馬を追った際にかすけが見た、
ガラスのマントとガラスの靴姿の三郎の姿とのこと。

理由は、現実なのか夢なのかが分からなくて不思議な体験だなと思ったからだそうです。

対話の時間では、「なぜガラスだったのか?」という会場からの質問に対して、
「三郎は皆から風の精だと思われていた。風は透明なので、そのイメージなのでは。」と、nさんの回答。

また、三郎は本当に風の精だったと思いますか?というnさんの投げかけには、
「赤い髪=ヤンキーっぽいので違うと思います。」
「ガラスの靴とマントは特別感があるのでそうかも。」
といった意見が出て盛り上がりました。

最後にnさんは、「皆の質問に全部答えられて良かったし、読んでみたいという人もい
たので良かったです」と締めくくり。

その通り、とても良い読書会でしたし、
実はこのチャレンジの前に、
「山椒大夫」(森鴎外著)が難しすぎるとリタイヤしてしまったnさんにとって、
自信を回復した読書会になったのではと思います✨

ありがとうございました!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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アクセスをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

 

 

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目安です。(Googleマップより)