【第35回読書会】「宝島」(ロバート・ルイス・スティーブンソン著)

 

南国市の塾「ハリー進学教室」です!

 

みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。

 

「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。

 

このブログでは、塾として・代表 荒牧として大切にしている考えを発信していきます。南国市で塾・進学塾・個別指導塾などをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。

 

さて、本日は第35回読書会についてお話します。

 

「宝島」(ロバート・ルイス・スティーブンソン著)

7 月 28 日は五年生の K さんと T さんによる読書会がありました。

 

夏季講習中の開催という事で、いつもより多くの人が参加しての読書会となりました。

一番目の K さんが取り上げた本はスティーブンソン作の名作『宝島』です。

K さんの要約によると、少年ジムが宿屋で船長と会ったところから物語が始まります。船
長の死後、船のコックとして宝探しに行ったものの、宝があるはずの場所にはもう宝はなか
った。その理由とは・・・。と興味を引き付ける書き出しをしていました。

 

実際、その理由とは何ですか?と質問が出ましたが、K さんは、それは自分で読んでみてください。と答え、
長編作品を最後まで読んだ人が味わえる喜びを奪うことはしませんでした。

K さんが興味深いと思ったところは、ジムが怖い大人たちと普通に話していたところで
す。ここでは、「こわい大人」の挿絵を皆に見せてくれ、その怖さに納得した人と、え?か
っこいいじゃん!と答えた人がいたことで盛り上がりました。

 

K さんはジムの人柄を、勇敢で約束を守るいい人だと読み取っており、そのエピソードも披露してくれました。
そして、話題は船長の死因に移ります。船長は、病気なのにラム酒(強いお酒)をたくさ
ん飲んだのが致命傷となったようで、皆が船長だったらどうしますか?と投げかけました。

 

早死にするとわかっていても、好きなものを飲むか飲まないか。

飲む、と答えた人はやっぱりおいしいから、と理由を述べ、飲まない、と答えた人は病気が悪くなるのが嫌だ、と理由を述べました。どうやら嗜好品に関しては、シンプルな答えになるようです。

 

最後に K さんは、次の読書会ではもっと盛り上がる工夫をしたいです、と締めくくりま
した。先生の、どうやったら盛り上がると思いますか?の質問に、本の内容をもっと理解し
たらよいと思います、と答えました。Kさんの、自分の足りないところを素直に見つめられ
る所は、とても素晴らしい長所です。次の読書会は更に濃密で活気あるものになるでしょう。

 

ありがとうございました!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ハリー進学教室では、南国市だけでなく、香南市や高知市東部の生徒さんにも通っていただける塾です。

 

アクセスをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

 

 

アクセス

 

・土讃線、ごめん・なはり線「後免駅」:徒歩19分 / 自転車9分 / 車6分

 

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・南国市立後免野田小学校:徒歩18分 / 自転車10分 / 車5分

 

目安です。(Googleマップより)