【第26回読書会】「美しき日本の家庭教育」(丸山敏秋著)
南国市の塾「ハリー進学教室」です!
みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。
「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。
このブログでは、塾として・代表 荒牧として大切にしている考えを発信していきます。南国市で塾・進学塾・個別指導塾などをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。
さて、本日は第26回読書会についてお話します。
美しき日本の家庭教育
今回は、教室で大活躍してくれている、臼井先生が担当してくれました。
「しつけや教育は幼稚園や学校など家庭以外でしてもらうものではなく、家庭でするのが基本。
また、日本人として同じ共通意識や価値観を持つことも重要」ということを伝えたくて、
この本を発表することにした、とのことです。
内容は、様々なのですが、特に印象に残った点をご紹介します。
それは、戦後、個性重視の教育に変わったことによるマイナス面です。
臼井先生は、以下の3点を挙げていました。
・人と人のつながりが薄れてしまったことにより、自分の能力を活かす場が少なくなっている
・物質のみが真実であるという考えが行き過ぎ、心や感情などを軽視しがち
・幸福は経済の発展がもたらすという考えが行き過ぎ、人の目が外に向き、家庭や地域における教育が衰退する
なるほど、たしかにそういう面もありますね。
では、どうすれば日本らしい家庭教育をつくれるのか?
臼井先生は、以下の点が大切とまとめてくれました。
①過剰な心配や不安を捨て、こどもが伸びようとする力をそのままに伸ばしていく。
②しつけ三原則をしっかりすること(あいさつ、返事、あとしまつ)
③親である自分が今日を精一杯生きること
やはり、こどもたちは、言葉ではなく、行動をみていますね。
なので臼井先生が上記の発表をした後の感想のシェアで、
塾に通っている小5生のお子さんが、
「なんだかうれしかった」
といっていたのが、とても印象的でした。
ぜひ皆さんも、参考になさってください✨
ありがとうございました!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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目安です。(Googleマップより)
