【第27回読書会】「星の王子様」(サン=テグジュペリ)

 

南国市の塾「ハリー進学教室」です!

 

みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。

 

「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。

 

このブログでは、塾として・代表 荒牧として大切にしている考えを発信していきます。南国市で塾・進学塾・個別指導塾などをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。

 

さて、本日は第27回読書会についてお話します。

 

「星の王子様」サン=テグジュペリ

さて、4月18日土曜日の土曜日教室では、
小学5年生の男子、Kさんが発表をしてくれました。

とても着眼点がよく、また、堂々と場をリードする発表をしてくれました。

本の内容は、多くの方が知っていると思いますが、
主人公の「僕」は絵を描くことが好きで、大人に自分の絵を見せても興味を持ってくれなかったので、
絵描きになるのをやめた。そこで、しかたなく、パイロットの仕事を選んだ。そんなある日、サハラ砂漠でパンクして、誰もいないような砂漠のど真ん中で一人の不思議な男の子と出会う、という物語です。

彼の感想がとてもよかったのです。

男の子が最初に描いた、「ウワバミ」という絵に対して、大人たちはわからなかったけれど、
なぜか、星の王子様は、それをすぐ理解したというのですが、この違いはどこに来るのだろう、
そんな疑問を寄せてくれました。

このことについては、読書会の場では対話にはならなかったのですが、とてもよい着眼点だなと
思いました。ぜひ、深く考えてもらいたいです。

また、読書会では、主人公は大人に自分の絵を見せても興味をもってもらえなかったために諦めたけれども、
あなたなら絵を描くのを続けますか?という問いかけをしてくれました。

参加者からは、
「絵を描くこと自体が楽しいなら続ける!」であるとか、
「大人に理解してもらうためではないから、続ける!」といった反応が相次ぎました。

たしかにその通りなのですが、
他方で、大人の理解がないと、お金になりにくい、生活していきにくいという現実もあります。

今後、小学生たちが直面するテーマだと思いますが、今後、どのように考えが変わっていくのか、
はたまた、変わらないのか、楽しみにして見守っていきたいと思った次第です。

 

ありがとうございました!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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アクセスをご紹介しますので、参考になさってくださいね。

 

 

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目安です。(Googleマップより)