【第24回読書会】大国主に習う人生を拓く方法
南国市の塾「ハリー進学教室」です!
みなさん、こんにちは!高知県南国市の塾「ハリー進学教室」代表の荒牧です。
「ハリー進学教室」は、高知県東部から難関中学校・トップ中学校を目指す生徒さんへ、中学受験指導をしている塾です。
このブログでは、塾として・代表 荒牧として大切にしている考えを発信していきます。南国市で塾・進学塾・個別指導塾などをお探しの方の参考にしていただければ幸いです。
さて、本日は第24回読書会についてお話します。
大国主に習う、人生を拓く方法
さて、2026年3月21日に開かれた読書会では、
塾生のHさんとその保護者の方が二連続で、読書会のレポートをしてくれました。
今回の記事では、塾生のHさん担当回を報告します。
Hさんが取り上げてくれたのは、古事記ものがたり(宮崎みどり著)です。
なかなかなじみのない日本の神話である古事記が、とてもわかりやすく入ってくる
内容になっていますので、おすすめです。
数多くの神話が掲載されているのですが、そのなかでHさんが注目したのが、
かの有名な因幡の白兎のお話。
海を渡ろうとした白兎がワニザメをだまして、まんまと海を渡ることに成功。
まさに渡り終えたときに、だましたことをワニザメに打ち明けると、
怒ったワニザメが白兎の皮をはいでしまった。
白兎が痛みで泣いていると、そこに通りかかったのが80名の神様。
しかし、彼らのアドバイスに従ったら、痛みが増してしまった。
それに対して、その後道を通りかかったのが、(80名の神様の)弟である、大国主。
彼のアドバイス通りしたところ、
皮膚はもどり、痛みも止まったといいます。
Hさんは、このストーリーを紹介してくれたのち、
「あなたなら、80名の神様のように行動しますか、それとも大国主のように行動しますか?」
と投げかけてくれました。
Hさんのレポートによると、この大国主は、このようにウサギを助けるような行為が重なって、
のちに、良い方向に人生がいくのだそう。
多くの人は、そこまでウサギも悪いことをしたわけではないから、助ける、といっていましたが、
人生を良い方向に進めるうえでは、こうした寛容さが大切なのかもしれませんね。
Hさん、素晴らしいレポートをありがとうございました✨
ありがとうございました!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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